物流オペレーション・改善担当(東京)

Date:  22 May 2026
Location: 

Tokyo, JP

Job Function:  Operations
Business Unit:  Japan Regional Office

物流オペレーション・改善担当(ジュニア)(東京)

Logistics Coordinator, Oxford Instruments, Tokyo

 

勤務場所:東京本社 (東京都品川区北品川 5-1-18 住友不動産大崎ツインビル東館)

所属部門:Sales/Service Operation Team(マネージャー1名、Operation Coordinator 9名、ロジスティクス担当1名)

 

担当業務:Sales Service Operationチームにおける物流業務(出荷・在庫・輸出入)を担当し、日常オペレーションの実行と業務標準化を推進するポジションです。

本ポジションは単なる物流業務担当ではなく、業務を遂行しながら、基幹システム(SyteLine)を活用した業務改善および標準化(SOP整備)を進めていただきます。

業務の属人化を排除し、再現性のある運用体制を構築することを目的としています。

 

ミッション:

  • 物流業務を「人依存」から「標準プロセス」に転換する
  • 在庫管理・出荷・輸出入の業務ルールを確立する
  • ERPシステム(SyteLine)を活用した物流オペレーションを定着させる

 

1. 物流オペレーション実務(50–60%)

  • 出荷手配・出荷指示
  • 入庫・出庫処理
  • 在庫管理・在庫データの整備
  • 配送手配および進捗管理
  • 輸出入・通関関連業務

※物流オペレーション全体を担当
※SyteLineを用いた業務実行を前提とします


2. 業務改善・標準化(30–40%)

  • 出荷・在庫・輸出入プロセスの可視化
  • SOP(標準業務手順書)の作成・更新
  • Excelや手作業で管理されている業務の見直し・削減
  • 入出庫・配送フローの標準化
  • その他改善プロジェクト

3. データ管理・可視化(10–20%)

  • 在庫・出荷データの正確性維持
  • SyteLine上での進捗・ステータス管理
  • 業務課題の抽出と改善提案

 

必要な知識・経験・資格・スキル等:

必須要件

  • 物流、出荷、在庫管理、または関連業務の経験
  • 基本的な業務フロー(入出庫・配送等)の理解
  • 正確性・責任感・オペレーション遂行力
  • 実務に積極的に関わる姿勢(ハンズオン志向)
  • ERPシステム(SAP、SyteLine等)の使用経験

歓迎要件

  • 輸出入・通関業務の知識または経験
  • 業務改善・業務効率化の経験
  • SOP作成または業務標準化の経験
  • Excel中心運用からの脱却経験

求める人物像

  • 物流業務を仕組み化・標準化したい方
  • 手を動かしながら改善を進められる方
  • 完全でない環境でも主体的に考え、動ける方
  • システム(ERP)を中心とした業務運用に抵抗がない方

語学要件

  • 日本語:ネイティブまたはビジネスレベル
  • 英語:中級レベル(読み書き、コミュニケーションが取れれば可)

※英語力よりも業務遂行力・改善力を重視します

 

待遇・勤務条件:

  1. 就業時間 9:00-17:30 (フレックスタイム制度あり。コアタイムなしのフルフレックス)

標準労働時間 7 時間 30 分 (休憩 12:00-13:00)

  1. 休日  土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始、夏期休暇
  2. 月額給与(基本給):38~45万円(経験・能力に応じて相談)

賞与:業績(会社・個人)に応じて支給。On Targetの場合、基本年収の8%。

理論年収:500~600万円

  1. 昇給 年 1 回(実績 毎年 7 月)
  2. 賞与 年 1 回(実績 毎年 7 月)

 

 

福利厚生・その他:

    • 社会保険完備:厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険
    • 退職金制度:退職一時金 及び 確定拠出年金(401K)(定年:60 歳 継続雇用あり)
    • 各種慶弔見舞金制度
    • 医療保険制度(入院は 1 日目より対象)
    • 401K では自己による上乗せ制度(マッチング拠出)導入により社員の資産形成を後押し
    • 自己啓発支援制度あり(承認された研修等に対して会社が半額補助)

 

  • Oxford Instruments の魅力

オックスフォード・インストゥルメンツは、1959 年にオックスフォード大学からスピンアウトした初めてのベンチャー企業となります。その後、順調にビジネスを拡大し、日本では、1991 年にビジネスをスタートしました。

目覚ましい科学技術の進歩の中、原子・分子レベルでのイメージング、分析および処理をする世界トップクラスの能力を駆使し、世界有数の企業、大学、研究機関に向けて先端技術の製品やサービスを提供し、高い評価を頂いています。お客様の課題を理解して解決へのソリューションを提供することにより、よりグリーンな世界の実現、超情報化社会において、人とモノをつなぐコネクティビティーの向上、医療分野への貢献、科学研究分野の発展を達成していきます。

 

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